突然ですが、今日でこのブログを終了したいと思います。もともとこのブログは、就職活動のために自分を見つめ直そう、という趣旨のもとに始めました。タイトルの由来はもちろんMr.Childrenのくるみです。
今日まで、特に就職先が決まるまでは私の過去、今、未来を嫌というほど考えました。忘れたい記憶も、嬉しいこともたくさんありました。
でも、もうその記憶にすがる必要はない、そう思いました。過去は過去でしかない、今は過去になる、そして未来はやってくる。私の性格からして、過去を振り返っても同じ答えにしかならないと気付きました。
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知ってましたか? エイプリルフールで嘘を言っていいのは午前中だけらしいよ。
何か嘘つこうと思ったけど、「結婚します」とか、「子供ができました」とか、「宝くじに当たりました」とか、「テレビのレギュラーを持ちます」とか、5秒でばれる嘘しか思いつかないのでやめておきます。
ブログに書くようなことでもないとは思うのですが、伯父がなくなりました。まだ54歳だったそうです。タバコの吸いすぎが原因じゃないかと言っていました。
23年生きていて、初めて亡くなった人を見ました。一見すると、ただ寝ているだけに見えなくもないけれど、確かに冷たい。なんだか不思議でした。怖いとかよりも、そういう感覚の方が強かった気がします。
ただ、正直最近伯父とは会っていなかったので、あまり特別な感情はこみ上げてきませんでした。それ以上に、祖父と祖母が老人ホームから連れられてきて、言葉を発することができない状態になっていたことの方がつらかった。ほんの5年くらい前はわりと元気だった祖父が、気づいたら歩けなくなってしまって、今はついに言葉も理解できるか怪しい、という様子を見ると、無常さを感じてしまいます。
そういう人たちのためにも、生きていかないと。私の成功を心から願っている人たちのためにも…。
年内に
「簿記3級」
を取ります。取れなかったら…どうしましょ?
大風呂敷を広げたようにも見えるが、3級くらいに留めているあたりがチキンだね。
※兄に「お兄さま」となど言いません。
深夜の1時にロックはどうなんだ…。しかも洋楽だからよく分からないし。
「Zebrahead」
というアーティストだそうですが、とりあえずよく分からない。
にしてもですね、私たち兄弟はだいぶ性格や趣味嗜好が違うのは分かるんだけど。
ここまで違うかね。
ふと、兄がGARNET CROWを聞くとどう感じるのだろうと思った。
そして、全く関係ないが、妹は深田恭子が好きらしい。全く共通点のない兄弟だなぁ。
兄の下宿を3月中旬で引き払わなければならないため、兄が部屋の中にいる。というわけで、図らずも二人暮らしになっている。
とはいうものの、部屋の中は兄の荷物+もともと散らかっていた私の様々な小物で、まともな生活にはなっていない状態である。就職活動終わってて良かったと思う反面、自分のものくらい先に片づけておけば良かった、とも思う。
さて、兄は4月から大手鉄鋼メーカーに勤務することになる。一番可能性が高いのは兵庫県の高砂だそうだ(加古川のすぐ近くらしい)。今まで2年くらい会っていない時期もあったので、特別仲のいい兄弟ではないだろうが、仲が悪いというわけでもない。何度かご飯も食べに行った。
しかし、その姿をサークルの後輩などが見たらすごい違和感を感じるだろうな。何となくだけど。
そんな兄は今シャワーを浴びている。
バスを待つ間、隣のショッピングセンターに入るお母さんと子供を見かけた。子供はまだ幼稚園の年中くらいの歳だろうか。お母さんに手を引かれ、歩いている。
子供がスキップをしたら、お母さんもスキップを始めた。
ふと、
「あ、いいな」
と思った。子供と一緒になってスキップできる親。幸せそうな親子だと思った。
そういえば、私が3人兄弟だったこともあってか、親子でといっても必ず兄弟がいたような気がする。親は自分一人のものだ、という感覚は薄いかもしれない。
兄とは年子だったので、中学校、高校、大学とすべて兄の経験をふまえてやれば良かったに違いない。多分、親としても「どうしたらいいのかわからない」ということがそれほどなく、私の進学などに対して安心していた部分があったのだろう(成績についてはどうか知らないが)。さらに、私が小学校に上がる前に妹が生まれてしまったので、そちらに手がかかってしまった部分もあるだろう。
そんな兄弟関係もあってか、親を独占できる子供を見ると、何とも言えない気分になる。
まぁ、この歳になるとさすがに親子で二人きりというのもそれはそれで気恥ずかしいけれど。
こんな時間だけど。
そして明日13時に淀屋橋に着かないといけない。…睡眠時間5時間くらい?
すべて自分が悪いんだけど。
ふと思う。